2012.05/13 [Sun]
絆のコルク
1ヶ月以上更新していないからと、気づいたら広告が出ててビックリ。
最近すっかり筆不精だからといって、こんなに長い間更新していなかったこともなかったんじゃないかな。
近頃更新できなかったわけは、4月の職場異動です。
前回の記事を書いた翌日に発表されてから今まで、本当に余裕がなくて…。
これまでと全然ちがう、全く無縁だった内容の仕事になってしまったので、周りの人間環境もガラリと変わって、初めましてばかりだし、ある意味転職したばかりの新人のような心細さで一ヶ月半、がんばってました。
なんといっても、出張が多く、週末ほぼ休めず、というか休みがなく。
それなので、ブログ離れしてる間は、とりあえずやっぱりツイッターばかり。
だけど、どこにいても、このネタだけは出てきます◎
こらえきれない組!ファンの性。
12日の「土スタ」のゲストは耕史さん。
なんと7回目の出演ということで、最多記録なんだとか。
確かに組!以降はNHKとの縁も深くなり、NHK絡みの出演作が多いからねえ。
組!放送当時だけでも3回くらい出てるもんね。
いまだにびびる大木が出てることのほうが驚きだけど。
そんな土スタ、今回の出演理由は当然、清盛の藤原頼長役としてだから、その話題ばかりだろうなーと思っていたのに、びっくりするほど組!話してくれて感動!
むしろ、肝心の頼長様の話よりも組!話の方が熱が入ってたように思えたくらい。
何より何より、組!好きとして感動だったのは、多分誰もが同じ心境だと思うけど…
かっちゃんとトシの絆のコルク(実物)が登場したこと!
8年も経った今、まさか本人の手であのコルクが取り出され、語られるなんて。
もう、本当に感無量。
山本「今日ね、たまたま家にね…(と、コルクを取り出して)これ、今も持ってるんですよ」
司会「じゃあ、実際に撮影で使用した…?」
山本「使用したやつです」
司会「まだあるんですね」
山本「これ、ずうっととってるんです」
司会「じゃあ、当然香取慎吾君も…?」
山本「どうですかね?あいつ、こういうところあんまり…。まあ、だけど、多分持ってるんじゃないのかな。わかんないけど。僕だけ貰ったかもしれない」
もちろん、かっちゃんも持ってますよ…!!
何だかんだいって、慎吾君もロマンチストなところがあるから、絶対に大事にとっておいてあると思う。
その前に喧嘩した時の半分こした眼鏡については知らないけど(笑)
NHKのスタッフも、ダンダラ羽織とかはさすがに使いまわしたりするからあげられなかったかもしれないけど、このドラマを象徴する小道具だったコルクについては、2人に持っていてもらうほうがいいと考えたんだろうな。
粋な計らいだよね。
2人が一年間ずっと、映らない時でも身につけ続けたあのコルク。
かっちゃんが処刑場に向かう時に、無惨にも床に投げ捨てられたあのコルク。
歳三が鉄に託したあのコルク。
ただひとつの小道具を見ただけで、ドラマのシーンや、あの当時の思いがぶわっと蘇ってきて、じいんとしたよ。
それにしても、「あいつ」呼びだよ〜!
何か他のインタビューか何かでも、「あいつ」呼びしてるのを見たことは何度かあるけど、実際に話してるのを聞いたのは初めてな気がして新鮮だった。
慎吾君のことを話す時は、やっぱりちょっと表情が違う耕史さん。
あっという間に感じる、あれから8年の日々の中で、確実に変わってきた二人の関係性が見えるようで、嬉しかったなあ。
それにしても、NHK、今回は最初からこの話題にもっていこうとしてたんじゃないの?と思うほど、組!ファンへのサービス満点だったね。
映像も色々出てたし。
かっちゃん&トシの写真があの場面のチョイスなのは、「何で?」と思ったけど。
裸ハグシーンは、1話だし、コルクにつながる大事な場面だからわかるけど、あのグダ泣きシーンは、写真だけで見ると凄い顔してるな!としか思われないのでは(笑)
テーマも『共演者との裏エピソード』だったおかげで、なつかしのエピソードを本人の口から再び聞くことができて大満足◎
司会「このドラマをきっかけにして、今コルクを持ってるかどうかわからない、その香取慎吾さんと仲良くなったと聞いておりますけれど。当時、香取さんとの距離を縮めるために、色々何か手練手管をして…」
耕史「そうですね。僕、最初の彼の印象は、もう、元気良くて、何かこう…あっ、同い年なんですよ。だから、仲良くなれて、皆とご飯なんか行けるのかなって想像してたんですけど、実際入ってみたら、本当に楽屋に閉じこもって、あんまりその、人と交流を持たない人なんですよ。それで、これはまずいなと思って。初日から。一年以上あるから、撮影が。もうちょっとこう、近藤勇と土方の関係のように、どんどんどんどん近寄ってかなきゃまずいなと思って、僕はどんどんどんどん彼の心に、土足でこう…行ったんです」
司会「仕事上の関係を作る上で、プライベートの関係を作る方に重きを?」
耕史「そうですね。要するに、土方歳三さん、皆さんに『観てました』って言われましたけど、正直もう二の次だったんですよ。演じるということが。それよりも、彼との距離をどんどんどんどんつめてかなきゃっていうところに重きを向けてたので。だから、台本はもう、パパッと早く覚えて…」
全部知ってるけど、久々だから嬉しくて◎
耕史さんが慎吾君とのエピソードを語るとき、必ずといっていいほど、「同い年」であることを強調するのが何か好き。
本当に絶妙なバランスの2人だったよね。
その後で、スカイツリー番組CMで慎吾君の名前と写真が出たのも、ちょっと嬉しかったり。
同じ日に同じNHKの生放送番組だもんね。
とはいえ、きっと顔合わせる時間なんてなかったんだろうけど。
スカイツリー番組は、総合で放送された部分しか録画できてなくて、それもまだ観てないんだけど、スマステ慎吾君が可愛い髪型になってたので、楽しみ。
NHKとスマステは、いつまで経っても、この2人のコンビを特別なもの扱いしてくれてる気がして嬉しい私です。
また、2人の仲良し話が聞こえてくるのを楽しみに仕事もがんばらないと!
最近すっかり筆不精だからといって、こんなに長い間更新していなかったこともなかったんじゃないかな。
近頃更新できなかったわけは、4月の職場異動です。
前回の記事を書いた翌日に発表されてから今まで、本当に余裕がなくて…。
これまでと全然ちがう、全く無縁だった内容の仕事になってしまったので、周りの人間環境もガラリと変わって、初めましてばかりだし、ある意味転職したばかりの新人のような心細さで一ヶ月半、がんばってました。
なんといっても、出張が多く、週末ほぼ休めず、というか休みがなく。
それなので、ブログ離れしてる間は、とりあえずやっぱりツイッターばかり。
だけど、どこにいても、このネタだけは出てきます◎
こらえきれない組!ファンの性。
12日の「土スタ」のゲストは耕史さん。
なんと7回目の出演ということで、最多記録なんだとか。
確かに組!以降はNHKとの縁も深くなり、NHK絡みの出演作が多いからねえ。
組!放送当時だけでも3回くらい出てるもんね。
いまだにびびる大木が出てることのほうが驚きだけど。
そんな土スタ、今回の出演理由は当然、清盛の藤原頼長役としてだから、その話題ばかりだろうなーと思っていたのに、びっくりするほど組!話してくれて感動!
むしろ、肝心の頼長様の話よりも組!話の方が熱が入ってたように思えたくらい。
何より何より、組!好きとして感動だったのは、多分誰もが同じ心境だと思うけど…
かっちゃんとトシの絆のコルク(実物)が登場したこと!
8年も経った今、まさか本人の手であのコルクが取り出され、語られるなんて。
もう、本当に感無量。
山本「今日ね、たまたま家にね…(と、コルクを取り出して)これ、今も持ってるんですよ」
司会「じゃあ、実際に撮影で使用した…?」
山本「使用したやつです」
司会「まだあるんですね」
山本「これ、ずうっととってるんです」
司会「じゃあ、当然香取慎吾君も…?」
山本「どうですかね?あいつ、こういうところあんまり…。まあ、だけど、多分持ってるんじゃないのかな。わかんないけど。僕だけ貰ったかもしれない」
もちろん、かっちゃんも持ってますよ…!!
何だかんだいって、慎吾君もロマンチストなところがあるから、絶対に大事にとっておいてあると思う。
その前に喧嘩した時の半分こした眼鏡については知らないけど(笑)
NHKのスタッフも、ダンダラ羽織とかはさすがに使いまわしたりするからあげられなかったかもしれないけど、このドラマを象徴する小道具だったコルクについては、2人に持っていてもらうほうがいいと考えたんだろうな。
粋な計らいだよね。
2人が一年間ずっと、映らない時でも身につけ続けたあのコルク。
かっちゃんが処刑場に向かう時に、無惨にも床に投げ捨てられたあのコルク。
歳三が鉄に託したあのコルク。
ただひとつの小道具を見ただけで、ドラマのシーンや、あの当時の思いがぶわっと蘇ってきて、じいんとしたよ。
それにしても、「あいつ」呼びだよ〜!
何か他のインタビューか何かでも、「あいつ」呼びしてるのを見たことは何度かあるけど、実際に話してるのを聞いたのは初めてな気がして新鮮だった。
慎吾君のことを話す時は、やっぱりちょっと表情が違う耕史さん。
あっという間に感じる、あれから8年の日々の中で、確実に変わってきた二人の関係性が見えるようで、嬉しかったなあ。
それにしても、NHK、今回は最初からこの話題にもっていこうとしてたんじゃないの?と思うほど、組!ファンへのサービス満点だったね。
映像も色々出てたし。
かっちゃん&トシの写真があの場面のチョイスなのは、「何で?」と思ったけど。
裸ハグシーンは、1話だし、コルクにつながる大事な場面だからわかるけど、あのグダ泣きシーンは、写真だけで見ると凄い顔してるな!としか思われないのでは(笑)
テーマも『共演者との裏エピソード』だったおかげで、なつかしのエピソードを本人の口から再び聞くことができて大満足◎
司会「このドラマをきっかけにして、今コルクを持ってるかどうかわからない、その香取慎吾さんと仲良くなったと聞いておりますけれど。当時、香取さんとの距離を縮めるために、色々何か手練手管をして…」
耕史「そうですね。僕、最初の彼の印象は、もう、元気良くて、何かこう…あっ、同い年なんですよ。だから、仲良くなれて、皆とご飯なんか行けるのかなって想像してたんですけど、実際入ってみたら、本当に楽屋に閉じこもって、あんまりその、人と交流を持たない人なんですよ。それで、これはまずいなと思って。初日から。一年以上あるから、撮影が。もうちょっとこう、近藤勇と土方の関係のように、どんどんどんどん近寄ってかなきゃまずいなと思って、僕はどんどんどんどん彼の心に、土足でこう…行ったんです」
司会「仕事上の関係を作る上で、プライベートの関係を作る方に重きを?」
耕史「そうですね。要するに、土方歳三さん、皆さんに『観てました』って言われましたけど、正直もう二の次だったんですよ。演じるということが。それよりも、彼との距離をどんどんどんどんつめてかなきゃっていうところに重きを向けてたので。だから、台本はもう、パパッと早く覚えて…」
全部知ってるけど、久々だから嬉しくて◎
耕史さんが慎吾君とのエピソードを語るとき、必ずといっていいほど、「同い年」であることを強調するのが何か好き。
本当に絶妙なバランスの2人だったよね。
その後で、スカイツリー番組CMで慎吾君の名前と写真が出たのも、ちょっと嬉しかったり。
同じ日に同じNHKの生放送番組だもんね。
とはいえ、きっと顔合わせる時間なんてなかったんだろうけど。
スカイツリー番組は、総合で放送された部分しか録画できてなくて、それもまだ観てないんだけど、スマステ慎吾君が可愛い髪型になってたので、楽しみ。
NHKとスマステは、いつまで経っても、この2人のコンビを特別なもの扱いしてくれてる気がして嬉しい私です。
また、2人の仲良し話が聞こえてくるのを楽しみに仕事もがんばらないと!







>学生時代に同じ部活で汗を流した…
これ、すごくわかります。
この二人は同い年ということもあって、苦楽を共にした学生時代の仲間、友達っていう感じがするんですよね。あの頃はまだ20代だったし。
慎吾くんにとってスマップのメンバーは、それこそ運命共同体みたいな、ある意味家族みたいな絆を感じたりしますが、山本さんとの場合は部活仲間っていう表現がとてもしっくりしますね。
それもこれもお互いの立場、性格、ドラマの内容…と色々なものが複雑に絡み合い、ものすごくいい相乗効果を生み出した結果が今の二人の関係なのかなって思うと、本当に一つの物語ですもんね。これを元ネタにして映画一本作れちゃうんじゃないかってくらいに(笑)
羨ましくなる気持ちもわかります!
私は慎吾くん寄りのファンなので、慎吾くんがスマップのメンバーと出逢ったこと、つよぽんと出逢ったことだけでも心底羨ましいのに、さらに山本さんとの出逢いと今の関係が出来上がっていることに嫉妬しちゃいますから。
いつかビストロに来て欲しいとずっと思っていましたが、おじゃマップという番組に来てくれたことで素の表情がたくさん垣間見れて、ある意味ビストロよりも贅沢なものが見れたような気がしますね。
長々と失礼しました。