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香取慎吾・山本耕史・『新選組!』・SMAPの四本柱&日々のアレコレについて喋るブログです◎

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絆のコルク

1ヶ月以上更新していないからと、気づいたら広告が出ててビックリ。
最近すっかり筆不精だからといって、こんなに長い間更新していなかったこともなかったんじゃないかな。
近頃更新できなかったわけは、4月の職場異動です。
前回の記事を書いた翌日に発表されてから今まで、本当に余裕がなくて…。
これまでと全然ちがう、全く無縁だった内容の仕事になってしまったので、周りの人間環境もガラリと変わって、初めましてばかりだし、ある意味転職したばかりの新人のような心細さで一ヶ月半、がんばってました。
なんといっても、出張が多く、週末ほぼ休めず、というか休みがなく。
それなので、ブログ離れしてる間は、とりあえずやっぱりツイッターばかり。


だけど、どこにいても、このネタだけは出てきます◎
こらえきれない組!ファンの性。


12日の「土スタ」のゲストは耕史さん。
なんと7回目の出演ということで、最多記録なんだとか。
確かに組!以降はNHKとの縁も深くなり、NHK絡みの出演作が多いからねえ。
組!放送当時だけでも3回くらい出てるもんね。
いまだにびびる大木が出てることのほうが驚きだけど。


そんな土スタ、今回の出演理由は当然、清盛の藤原頼長役としてだから、その話題ばかりだろうなーと思っていたのに、びっくりするほど組!話してくれて感動!
むしろ、肝心の頼長様の話よりも組!話の方が熱が入ってたように思えたくらい。
何より何より、組!好きとして感動だったのは、多分誰もが同じ心境だと思うけど…


かっちゃんとトシの絆のコルク(実物)が登場したこと!


8年も経った今、まさか本人の手であのコルクが取り出され、語られるなんて。
もう、本当に感無量。


山本「今日ね、たまたま家にね…(と、コルクを取り出して)これ、今も持ってるんですよ」
司会「じゃあ、実際に撮影で使用した…?」
山本「使用したやつです」
司会「まだあるんですね」
山本「これ、ずうっととってるんです」
司会「じゃあ、当然香取慎吾君も…?」
山本「どうですかね?あいつ、こういうところあんまり…。まあ、だけど、多分持ってるんじゃないのかな。わかんないけど。僕だけ貰ったかもしれない」


もちろん、かっちゃんも持ってますよ…!!
何だかんだいって、慎吾君もロマンチストなところがあるから、絶対に大事にとっておいてあると思う。
その前に喧嘩した時の半分こした眼鏡については知らないけど(笑)
NHKのスタッフも、ダンダラ羽織とかはさすがに使いまわしたりするからあげられなかったかもしれないけど、このドラマを象徴する小道具だったコルクについては、2人に持っていてもらうほうがいいと考えたんだろうな。
粋な計らいだよね。
2人が一年間ずっと、映らない時でも身につけ続けたあのコルク。
かっちゃんが処刑場に向かう時に、無惨にも床に投げ捨てられたあのコルク。
歳三が鉄に託したあのコルク。
ただひとつの小道具を見ただけで、ドラマのシーンや、あの当時の思いがぶわっと蘇ってきて、じいんとしたよ。


それにしても、「あいつ」呼びだよ〜!
何か他のインタビューか何かでも、「あいつ」呼びしてるのを見たことは何度かあるけど、実際に話してるのを聞いたのは初めてな気がして新鮮だった。
慎吾君のことを話す時は、やっぱりちょっと表情が違う耕史さん。
あっという間に感じる、あれから8年の日々の中で、確実に変わってきた二人の関係性が見えるようで、嬉しかったなあ。


それにしても、NHK、今回は最初からこの話題にもっていこうとしてたんじゃないの?と思うほど、組!ファンへのサービス満点だったね。
映像も色々出てたし。
かっちゃん&トシの写真があの場面のチョイスなのは、「何で?」と思ったけど。
裸ハグシーンは、1話だし、コルクにつながる大事な場面だからわかるけど、あのグダ泣きシーンは、写真だけで見ると凄い顔してるな!としか思われないのでは(笑)
テーマも『共演者との裏エピソード』だったおかげで、なつかしのエピソードを本人の口から再び聞くことができて大満足◎


司会「このドラマをきっかけにして、今コルクを持ってるかどうかわからない、その香取慎吾さんと仲良くなったと聞いておりますけれど。当時、香取さんとの距離を縮めるために、色々何か手練手管をして…」

耕史「そうですね。僕、最初の彼の印象は、もう、元気良くて、何かこう…あっ、同い年なんですよ。だから、仲良くなれて、皆とご飯なんか行けるのかなって想像してたんですけど、実際入ってみたら、本当に楽屋に閉じこもって、あんまりその、人と交流を持たない人なんですよ。それで、これはまずいなと思って。初日から。一年以上あるから、撮影が。もうちょっとこう、近藤勇と土方の関係のように、どんどんどんどん近寄ってかなきゃまずいなと思って、僕はどんどんどんどん彼の心に、土足でこう…行ったんです」

司会「仕事上の関係を作る上で、プライベートの関係を作る方に重きを?」

耕史「そうですね。要するに、土方歳三さん、皆さんに『観てました』って言われましたけど、正直もう二の次だったんですよ。演じるということが。それよりも、彼との距離をどんどんどんどんつめてかなきゃっていうところに重きを向けてたので。だから、台本はもう、パパッと早く覚えて…」


全部知ってるけど、久々だから嬉しくて◎
耕史さんが慎吾君とのエピソードを語るとき、必ずといっていいほど、「同い年」であることを強調するのが何か好き。
本当に絶妙なバランスの2人だったよね。
その後で、スカイツリー番組CMで慎吾君の名前と写真が出たのも、ちょっと嬉しかったり。
同じ日に同じNHKの生放送番組だもんね。
とはいえ、きっと顔合わせる時間なんてなかったんだろうけど。


スカイツリー番組は、総合で放送された部分しか録画できてなくて、それもまだ観てないんだけど、スマステ慎吾君が可愛い髪型になってたので、楽しみ。
NHKとスマステは、いつまで経っても、この2人のコンビを特別なもの扱いしてくれてる気がして嬉しい私です。
また、2人の仲良し話が聞こえてくるのを楽しみに仕事もがんばらないと!

あれこれ。

花粉症かと思いきや、いきなり風邪をひいてしまい、気力体力ともにダウン。
いよいよ異動発表も近いというのに、こんなのでやっていけるのかどうか。
慎吾君関係とかも最近はブログはおろか、ツイッターでさえあんまり呟けてない(汗)
早く治さなきゃな〜。


踊る〜に慎吾君出演!?という噂。
実は今まで一度も踊る〜シリーズを見たことがない(基本的に警察モノはあんまり興味ない)ので、いまいちピンとこなかったんだけど、よくよく考えたら、織田さんとの共演は、『恋はあせらず』以来…?
あのドラマ、今見たらきっとぐだぐだ!とか思うのかもしれないけど、当時すっごく好きだったんだよね。
『ドク』があって『恋はあせらず』があって…だったから、香取慎吾を好きになったというのもあるし。
ちょっと楽しみです。


でも、それ以上にまさお君映画が楽しみ。
何でまさお!?それって慎吾君がやる必要のある映画なの?と、最初はちょっと、最近わんこ映画が多いこともあって、マイナスな受け止め方から入ってしまったんだけど、もともとポチたま大好きだし、まさお君もだいすけ君も知ってたから、だんだん楽しみになってきた感じ。
「2時間わんことコント!」という慎吾君の発言を聞いて、ますます楽しみに(笑)
そうそう、動物モノは別れとか悲しい結末が読めるので、動物と暮らしてる身としては苦手意識が強いんだよ。
がっつりコメディで明るく笑える、そういう映画なら嬉しいなあって。
南極大陸で、嫌というほど辛い思いを味わったので、しばらく犬映画はいいかな…と、トラウマになってたもので。
にゃんこドラマはいいんだよ〜。
にゃんこが出てくるドラマはたいてい、さえない男&子猫という組み合わせで、たんたんと平和に過ぎていく話が多いから◎
耕史さんの『くろねこルーシー』もそんな感じだよね。
山本耕史&猫なんて、あまりに私得な組み合わせで、ほのぼの癒されてます。


以下、拍手お返事を♪


お芝居での再共演を待つ。

慎吾君が嬉しいことを言ってくれています◎
ジャニウェブで、おじゃマップで印象的なことは?との質問に対し、「山本土方とのバラエティでの共演は印象的だった」と。
そして、さらに、「お芝居の共演もしたいなーと願う」と…!


お 芝 居 の 共 演 も し た い


これこれ、これだよー(涙)
組!ファンとして、あのドラマのかっちゃん&トシの2人のファンとして、多分望むことのゴールがこれなんだと思う。
バラエティでの共演も嬉しいけど、トーク番組とかでも嬉しいけど、やっぱりもう一度がっつりお芝居での共演が見たい。
以前に耕史さんもスマステゲストに来た時に、「バラエティでの共演もいいけど、ドラマとか舞台のような長いスパンで一緒に仕事をしたい」と言ってくれた。
そして、今回は慎吾君が、多分私の知ってる限りでは初めてじゃないかな?こんな発言をしてくれて。
ファンと同じ気持ちでいてくれてるのかな…と、ちょっと、というかかなり嬉しかったです。


でも、この間のおじゃマップ@魚沼で、どうしてそんな風に感じたのかな。
あくまでマイペースな耕史さんだったし、オイシイところもってくし、「こういう風にバラエティでの共演も面白い」と言うならわかるんだけど、あの番組を見てるだけじゃ、どこで慎吾君がそう感じたのかは不明。
勝手な想像だけど、一緒にロケで移動も含め、長い時間一緒に仕事をするのが久々だったから、楽しくて、組!の頃を思い出して一緒にまたドラマとかやりたいと思った…とか?
それとも、小芝居をやってみて、役者としての相性を実感したとか?(まあ、あの小芝居ではムリがあるけど)


この2人って、大河の頃から、人間としてもだけど、結構役者として同業者としても相手のことをリスペクトしてるのが伝わることが多かったから、役者としてもう一度本気で向き合ってみたいと感じる何かが、今回のおじゃマップ@米どころにもあったんだろうなあ。
慎吾君がこんなに素直に山本耕史さんとの共演を願ってると言ってくれるなんて、本当に感動したよ〜。


で、その発言を読んでから、2人が共演するなら…の妄想が止まりません(笑)
結構真剣に考えて、自分で自分の妄想にダメ出ししたりとかしてます。痛い奴。
とにかく、2人の共演が実現するなら、外して欲しくないことはこれ。


「本筋にがっつり絡む役での共演」
「良作ドラマ(または映画・舞台)での共演」


最近、連続ドラマも微妙な内容や展開のものが多かったりして、正直なところこの間の慎吾君の月9もそうだったと思うし、微妙な作品の微妙な役での共演だったら、心底がっかりしそうだから、むしろ共演してほしくない。
別に超絶シリアスな社会派作品で共演を望むわけじゃないけど、コメディでもラブストーリーでもサスペンスでも刑事モノでも、脚本が巧みで、熱い思いの溢れる作品、ファンに長く愛される作品で共演してほしいというか。
贅沢なこと言ってるかなー。
でも、待ちに待った!…で、蓋を開けたら中身空っぽな作品なんて、悲しすぎるもんね。
何よりの希望は、やっぱり三谷さんに脚本を書いてもらうこと。
勘太郎&竜也コンビみたいに。
あと、舞台で生で見るのも素敵だけど、色々大変だし映像化もされないし、ドラマか映画がいいなあ。
本筋にちゃんと絡む役というのも大切。
日本のドラマ定番の、「行きつけのお店のマスター」とか、そういう役とかじゃなくて、ライバルでも同僚でも敵でも親友でも家族でも、とにかくちゃんと物語の中で重要なポジションで、がっつり向き合う共演場面があるのがベスト。
あ、でも、親友役はないかな…。
かっちゃん&トシがあるだけにね。


妄想は留まるところを知らず広がってます(笑)
いつか近いうちに、本当に実現しないかな〜。

2011年3月11日を思う

あの大震災から今日でちょうど一年。
早かった気もするし、長かった気もする。
西日本にいる私の地域ではあまり大きな揺れはなかった。
でも、その揺れが大勢の人々の運命を変えた。
あの日まで普通の日常を送っていた人達の運命を。


あの日まで、津波の怖さを知らなかった。
現実的に意識したことがなかった。
そして、生放送で流れたあの恐ろしい映像を見た。
飲み込まれた町並み、車、黒い波。
今まで味わったことのない恐怖。
映し出された光景が、ただただ信じられなかった。
何本も筋のように連なって海から押し寄せてくる津波の光景を、絶対に忘れることはできない。
テレビ越しだったけど、あの恐怖は一生忘れない。


私の暮らす町も津波の襲来が予想されている。
巨大地震がいつ来てもおかしくないと言われている。
いつか、窓から見えるあの海が牙をむく。
毎朝海を見る度に、一年経ってもまだそう思う。
あの海から逃げる日が来るのかな、そう思っても海は好き。嫌いになれない。
東北の人達の思いはどうなんだろう。


原発の恐怖も忘れない。
NHKで「何らかの爆発的事象があったようです」の第一報からこれまで、何を信じていいかわからない一年だった。
現代日本もこんなにあやふやなものなんだとガッカリしたな。
まだまだ終わりのみえないこの問題。
私自身には何ができるんだろう…


去年の明日、舞台テンペストを観に行く予定で、しかも初の最前列でワクワクしてたら震災が起こって、緊急勤務体制で行けないし、ガッカリした自分勝手な私。
翌週何とか観に行けて、耕史さんの元気な顔を見てホッとて、夜にスマステで慎吾君を見てホッとして。
生放送のスマスマでは、5人揃ったSMAPを久しぶりに見て、これまで当たり前のように見てきた彼らの姿を見て、何かが変わってしまった日常の中でかつての平和な日々を思い出して、心底安心して励まされたなあ。
でも、あの生放送の時の慎吾くんは終始厳しい…というかこわばった表情で、「笑って、笑って、慎吾君」と心の中で願って見ていたら、最後の最後でにこっと笑ってくれて。
まだ少しいつもとは違うぎこちない笑顔だったように思えたけど、あの笑顔のおかげで心の中の緊張がすうっと解けた。
慎吾君は去年のあらゆるインタビューで、震災が自分の人生観を変えた、人生の転機となる出来事だったと語っていたけれど、私達も改めて、彼の、彼らの存在というものやその頼もしさ・心強さに気づかされた一年だった。


日本に暮らす誰にとっても、他人事ではない激動の一年だった。
一年前の今日の、午後2時45分までは当たり前に平和な日本だったのに、普通の日常だったのに、もうその頃には決して戻れない。
多くの人が犠牲になり、国土の形が変わり、町が消え、瓦礫は山と積まれ、一部は海を渡って外国へ辿り着き始めている。
単純に「気の毒だ」「悲しい」だけで動かない、様々な現実を目の当たりにした一年。
あまりにも広範囲すぎて、復興計画も進まず、それぞれの町の再建はまだまだ時間がかかることは間違いなく。
原子力発電所の事故は収束の時期も見えず、私達が老後を迎える頃まで引きずるのも疑いようもなく。
その全てがあまりにも道半ばで、一年経ったといっても、過ぎたのは時間だけのような気がしてしまう。


だけど、それでも、今日は祈りたい。
ただ、悲しみの心で、亡くなられた方々、まだ見つかっていない方々、そのご家族の方の気持ちを思って、全ての難しい問題を忘れて、ただ手を合わせたい。
何よりも大切なものは、決してお金で補償することの出来ないもの。
その大切なものが喪われたことが、苦しく悲しくてたまらない。


改めて、東日本大震災で亡くなられた方々のご冥福をお祈りします。
一日も早く、心の平穏を取り戻せる日が来ることを祈ります。
私も、私に出来ることをしっかりやっていきたいと、心の底から思います。

香取君と山本さん

まだまだ「おじゃマップ」の余韻が続いています。
ツイッターなどで感想を見たりしていると、この2人の仲の良さとか関係性を年末のさんスマやこのおじゃマップで初めて知った、という人が予想外に多くて、時の流れを実感。
もう、本当に何度も繰り返すようだけど、大河が放送されていた時から8年も経つんだもんなあ…。
どうして私は飽きないんだろう、と逆に不思議になってくるくらい。
それというのも、やっぱりSMAPも好きで慎吾君の活動もずっと追いかけ続けてるからというのもあるし、毎年大河ドラマを見続けてるからというのもあるんだろうな。
自分の中では全然色褪せてなくて、この2人の共演や噂を聞くにつけ、まだドラマは続いているんだなーとか思ってきたので、今になって、バラエティ番組をきっかけに、この2人や組!に興味を持つ人が増えているというのは、やっぱりちょっと嬉しいような不思議なような。


組!に興味持った人には、ぜひぜひぜひぜひレンタルでもいいから、『新選組!』を最初から見て欲しい。
本当に最高の作品だもの。
毎年大河を見続けてきてるけど、1年間通して、最終回であんなに泣いた作品も感情移入した作品も、その時代を生きたと思わせられた臨場感のある作品も、1年観続けてきたよかったと思える作品も、他にないくらい。


そして、やっぱり、局長と副長の関係性はいいなあ…と。
慎吾君が先月、35歳になった時に、しみじみと思ったけど、今2人の年齢は組!で演じた役の享年と同じ35歳。
実際に役者として彼らが出会ったのは、二人がまだ26歳の時で、かれこれそれからもう8〜9年近いつきあい。
かっちゃん&トシは幼馴染(とはいえ、10代で出会ったくらいの設定だった気がするけど)だったから、その年月には及ばないとしても、いつのまにか結構な長さのつきあいになってるんだよね。
今の2人のあの仲の良さを見て、組!当時よりももっと、かっちゃん&トシの関係に近づいてきてるような思いがして、何だかすごく感慨深かったなあ。


距離感がね、近づいてきてる気がして。
1年に2〜3回くらい、会ってたらしいよという噂を耳にしたり、ごくたまに共演を見られたりした程度で、ずっと追っかけてきているとはいえ、私のようなファンにはやっぱり本当のところ、どれくらい仲がいいのかはわからないんだけど。
だから、さんスマまでの一番直近の共演映像だった、4年くらい前のスマステの時のあの雰囲気でずっと想像してて、それで今回のおじゃマップでは、いい意味で予想を裏切られたという印象。
何度か見返したけど、見れば見るほど、慎吾君が可愛いなーと。
組!当時はだんだん遠慮ない発言になっていったとはいえ、ツンデレそのものだったし。
その後も、仲よさそうなのは伝わってきてたけど、やっぱり慎吾くんはツンデレだったし。
スマステの時も、熱い耕史&ツンとかわす慎吾…という構図(ある意味2人の持ちネタ)だったし。
まあ、耕史さんはその間も一貫してぶれてないけど。
さんスマはちょっと違ったかなあ。
慎吾君が「僕のほうからも連絡するくらいになって、仲良くなって」と言ってるのを聞いて、おお〜と思ったもん。


今回は、最初いきなり抱きついた耕史さんを押しのけるあたりとかは、「お、相変らず…」と思ったけど、その後は全編通して、私が今まで見た中で一番耕史さんに対して素直な慎吾君だった気がする。
ちょいちょい顔を見合わせて笑いあったり、隅で何か喋ってたり、おかずゲットして見せに来たときの笑顔とか、タクシーの中の態度とか、耕史さん終了を知って驚く顔とか、握手とか、もろもろ。
これって、もしかして、私の一番見てみたかった「素の2人」に近い?と気づいて、すごく嬉しくなったよ〜。
ずうっと、一度でいいから忘年会に侵入して影からこっそり「素の2人」を見てみたい…とか思ってたので(ストーカー?)。
共演経験のある芸能人同士の、という感じではなく、同い年の、学生時代に同じ部活で汗を流した親友という感じで。
ふつうに笑いあったり、雪の中で遊んだり、並んでガツガツご飯を食べたり、爆笑しあったり。
辺り一面人気のない雪景色で、人目を気にする必要もなかったからというのもあったのかな。
すごく可愛い、二人の一面が見れた気がして、いつまで見てても飽きないくらい可愛い二人でしたね。


耕史さんもバラエティー慣れしてきて、ちょっと「香取慎吾大好きな俺」をネタにし始めたきらいもなきにしもあらずなんだけど(ちょっとオーバーにしてるという意味でね)、これまでどれだけ本気だったか数々の発言でよーく知ってるので、これはこれで楽しくて◎
やっぱり相性良かったんだろうなあ。
私なら、自分がどんなに誘ってもツンツン断り続けられて、自分の電話番号書いた紙を目の前で破ったりされたら、めちゃくちゃ凹んで次から誘えないなあ。
耕史さんは意地も根性も熱意も凄まじいものがあったんだろうけど、それでも続けたいと思わせる何かが慎吾君にはあったんだろうな。
相性って大切だよ。
今ではすっかり気心知れて、息ぴったりで、隣で並んでご飯食べてるのがごく自然な感じで。
いいな、この2人。
こんな友達同士を親友って呼んでもいいんじゃないのかなって、しみじみ思った。


このコンビの好きなところ。


同い年で、対等な関係という感じがするところ。(片方は敬語だけど)
慎吾君にとっては、同業者でSMAP・キャイーン以外ほぼ唯一の友達なところ。
友達が多い耕史さんにとっては、ここまで入れ込んだ相手はいないほど心を砕いた特別な友達だというところ。
共演当時から喧嘩もしてるしぶつかってるし、何せ耕史さんの熱意は半端じゃないし、普通の友情より更に熱い友情が生まれているらしいところ。
「事実は小説よりも奇なり」をそのまま地でいくほどに、出会いからの全てがドラマに満ち溢れているところ。


多分、ちょっと羨ましい気持ちもあるんだと自己分析。
こんなに熱い友情って、さすがに自分の周りを見渡しても見当たらないもの。
かっちゃん&トシを見ていて、多摩時代の頃の青空の下が似合う2人の関係に、いいなあって心から思ったのが組み!との出会いだったから、この2人についてもちょっとタイプは違うけど、同じように、いいなあって憧れる部分が強いんだと自分でも思う。
いいな、友達って。
そう思って、自分も友達に会いたくなる。
耕史さんほど熱い愛に満ちた友達はいないけどね(笑)


2人がいつまでも仲良くいてくれるおかげで、組!への熱もいつまでも冷めない。
かっちゃん&トシがもし現代に生きていたらこんな感じもありだったかもね…なんて、組!や組!!の頃は思ったりしたよ。
今ではすっかり本当に仲良しな感じで、番組内であっても、ちょこちょこ見え隠れする素の部分にほのぼの幸せな気分になってしまう。
雪の中で遊ぶ姿とか、35歳とは思えなくて、20代どころか、10代の少年達みたいだったな〜。
可愛かった…!


この番組のロケ時間・移動時間含めて一体何時間あるのかわかんないけど、ノーカットDVDにして出して欲しいくらい。
未公開映像とかくらいは、いつかSP番組とかで流してくれると期待してもいいかなあ。
フジテレビにメールすべき…?


我ながら語りすぎてウザイけど、本当に素晴らしいプレゼントでした♪
ひとつだけ心残りは、「香取くん」呼びを聞けなかったことかなあ。
今でも「香取くん」呼びなのか、それだけ知りたいんだけどな。
まあ、多分そうなんだろうけど。


<↓拍手お返事>




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